Ecology

省エネってなんでしょう

省エネって、一体なんなんでしょう。使うエネルギーを少なくする事ではあるけれど、色々なやりかたがあって、どうしたらいいのか、すごくわかりずらい。 使うエネルギーを減らすために、大きなお金をかけるのも何か変な気がする。色々な選択肢をきちんと理解して、一つの事を決めたい。 そんな人は、やの組に相談してみてください。 省エネの要素 省エネというと、最新式の機械とか、ガスなのか電気なのかとか、考えてしまわれがちですが、省エネの要素はそれだけではありません。 要は、温かさやすずしさを、「少しの量で、できるだけ長持ちさせる事」。機械の前に考える事がたくさんあります。 やの組では、目の前のことだけでなく、「持続的な省エネとコストの削減」をテーマに、家づくりの色々なコストについて相談を受けています。 省エネの基本は

1. 家のつくり方(断熱、熱の取り入れ)

2. 暖房や給湯器の使い方(機械設備の活用)

3. 過ごし方 の3つ。 決して、高価な機械が全てじゃありません。

やの組では、今だけではなく、この先もずっと納得できる家づくりをお手伝いします そのために 色々な省エネ方法のメリットとデメリットをきちんと説明します。 複雑でわかりにくい家づくりのコストをビジュアル化します。 相談から施工管理までを自社で行い、コストを低減します。


省エネ機材は「一長一短」

省エネ≠ランニングコストが安い

省エネ機材=投資(リスクがある)

最近は省エネ技術の進歩により、冷暖房器や給湯器のエネルギー効率も高まっています。 でも、高度な機械は値段も高価、メンテナンスや故障、今後のエネルギー事情も考えて、長期的な目線を持つ事が大事です。 特に給湯に使うエネルギーは、家庭で使用するエネルギーの約30%と大きな割合を締めています。最近は高効率給湯器といった機器もあり、生活スタイルやコストの考え方、暖房との相性や居住地のエネルギー事情等を踏まえた選択が重要です。 例えば 電気代が安い時間帯があるって、知っていますか?電気代が安い時間を活用し、家を暖めることができます。 ランニングコストと設置コスト、利回りで考えていますか?機材が高額すぎると投資回収できません。 今後のエネルギー価格、どのように考えていますか?エネルギー価格には個々の変動リスクがあります。 その他にも、省エネのためのテクニックとしてタイマーの設置により、電気が安い時間だけ給湯器を動かす方法もあります。 蓄熱性能が高い場合、電気代を4割下げられる事もあります。エコキュート

 


省エネの基本は断熱

省エネに一番必要なのは、熱や涼しさを「逃がさないで、保つこと」。 どんなに効率のいい暖房があっても、あったかさが逃げてしまっては元もこもありません。 お湯を魔法瓶に入れるのとコップに入れるのとが違うように、省エネの基本は「断熱」です。

断熱で本当に大事な事は、どれだけ密閉性を高めて、外部と内部の間に断熱層を作れるか、いうなれば「魔法瓶状態が作れるか」です。断熱の工法はもちろんですが、部材の接続部や隅々へのシートの張りかたまで、施工の技術による影響が実は最も重要です。 やの組では、「美しいものは機能も高い」と考え、「魔法瓶状態」を作るために隅々まで美しい施工を徹底しています。

断熱比較